はじめに
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紙は私たちの生活には切ってもきれないもの。
周りを見回すとどれくらいの紙があるだろうか?
目の前に入ってきたのはポルシェのカレンダー。中古トラックのカタログ。
ノートやティッシュペーパー、ダンボールも全て紙でできている。
改めて見回してみると、紙は私たちの生活の中に驚くほど存在しているのだ。
このサイトではそんな紙のいろいろなことについて紹介するサイトである。
それでは、各ページの紹介をしていくので興味のあるページから覗いてみてね。
生活の中の紙
私たちの生活の中で、一番自覚を持って使っているのはティッシュペーパーやトイレットペーパーではないだろうか。昔だと新聞紙かな。紙飛行機を折って飛ばしたり、女の子であれば紙風船で遊んだことだろう。昔の赤ちゃんのオムツは布で作った布オムツであったが、現在その多くは紙オムツに取って代わられている。
紙とは
この項目では、紙の歴史、紙のサイズ、紙の単位について紹介している。私たちが知らなかった紙の歴史や、紙の寸法表示のルールや坪量、連、連量などの紙の単位など、知らないことばかりで驚かされる。雑学的なことになってしまうかもしれないが、興味深く読んでいただけると思う。
紙の種類
紙の種類といっても一口では言い表せないくらいの種類がある。再生紙やコート紙、アート紙などがある。「紙の種類」の項目では、その中でも和紙やケント紙、上質紙や原稿用紙、インクジェット紙について説明しているので、ここではコート紙、アート紙、再生紙について少しだけ説明してみよう。
コート紙
新聞に入ってくる折り込みのカラーチラシの印刷に使われる紙。中性紙や上質紙の表面を滑らかにするためにコート材を塗布してある紙だ。カレンダーやポスター、パンフレットや雑誌のカラーページによく使われている。価格も比較的安く、写真の仕上がりもきれいだ。
アート紙
写真を多用する印刷物に使われる。カタログや写真集などだ。強い光沢があり、表面が滑らかでコート紙よりも塗工の量が多く、印刷用の紙の中では最高級となっている。写真の仕上がりや、色の表現を重視した印刷に向いている。片面、両面、つや消しなどのアート紙がある。
再生紙
古い紙を再び紙として使うために再生利用したもの。古い紙の配合が10%であろうと100%であろうと、少しでも古い紙が入っていれば再生紙と呼ばれる。再生紙といえども見た目が古めかしいものではなく、上質紙やコート紙、アート紙などにも再生利用されている。
リサイクル(環境問題)
紙は木から作られていると知っている子供達はどのくらいいるのだろうか。「紙と環境問題」では、紙のリサイクルや森林との関係について考えていきたいと思う。これだけ生活の中に紙が存在している中で、どれだけの森林が伐採されているのだろう。木は紙だけに利用されているわけではなく、住居や家具などにもたくさん使われている。環境問題については、一人一人が真剣に考え、取り組んでいくべきとても大きな問題なのだ。
